様々な占いで自分を知って良い人生を過ごしましょう

考えないことが大事

タロット占いは無心でしなければ意味がない

タロット占いを行う際、最も重要なことは「無心であること」です。 タロット占いは、結果だけがすべてではありません。同じカードでも表の意味と裏の意味があります。 たとえば吊るされた男のカード。意味は忍耐です。この結果を聞いて、ネガティブな感情の時とポジティブな感情の時、受ける印象は変わってくるのではないでしょうか。 タロットはあくまで占い。自分の感情論ではなく、あくまでひとつの結果として受け止めなければいけません。自分の感情で見てしまうと結果から得られる情報が歪曲してしまいます。感情を捨て、カードと対峙して初めてタロット占いは成立するのです。 無心で素直に結果を受け入れることは、最初に覚えるべき最大のテクニックです。

タロットカードの意味には裏がある

タロット占いは他の占いより一層詳しく結果の現れる占いのひとつです。それと同時に、答えが不明確である占いのひとつでもあります。 カード1枚1枚に意味があり、その解釈で結果は変わります。しかし、そのカードの意味のみ見ただけでは本当の答えはわからない、ある意味正解のないものです。 たとえば過去・現在・未来を占う大三角の秘宝法というスプレッド。現在に塔のカードが出たとします。塔は崩壊やトラウマを表すカードで、一般的にはあまり良いイメージはないでしょう。しかしそれは正解であると同時に、大きな間違いなのです。 崩壊は0に戻るということ。全てをリセットするという意味で見れば、新しいスタートを切るという前向きなメッセージにも見えるのではないでしょうか。 このようにカードには表向きの意味だけでなく、その裏に隠された意味もあるのです。 タロットの結果を見るとき、さらに裏の意味を読んでみると、また違った結果が見えてくるかもしれません。違った結果からこれからの行動を自分自身で工夫してみてはいかがでしょうか。